平成30年11月9日~10日に開催された、「平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会」において、防災まちづくり課の岩瀬誠司が優秀発表賞を受賞しました。
発表内容は、平成30年5月に一般国道の山留擁壁の被災を受けて、被災原因とメカニズムを明らかにしたものです。
今年度入社の岩瀬が、はじめて災害対応にあたった案件であり、今後も業務や研究発表等を通してさらなる技術力の向上に努めたいと思います。
発表題目:「水圧による山留擁壁被災の原因とメカニズムに関する一考察」
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10月23日に開催された高知県商工会議所連合会の第59回議員大会において、河川砂防課の冨永敏絵さんに平成30年度優良従業員の表彰状と記念品を授与していただきました。
冨永さん おめでとうございます。
青木会頭より、「受賞された皆様の熱意とご尽力こそ、高知県経済活性化の原動力です。これを機に益々の活躍をご期待申し上げます。」との祝辞をいただきました。
これからも社員一同、地域経済の発展に寄与できるよう精進します。
弊社は社員の健康のためラジオ体操を実施しています
今回、その成果としてかんぽ生命が行っているラジオ体操優良団体等表彰の府県等表彰を受賞しました
このラジオ体操優良団体等表彰はラジオ体操の普及奨励に寄与した功績の著しい団体または個人を対象に贈られる賞です
これからも社員の健康を考えラジオ体操を継続していきます
公益法人高知県建設技術公社主催の「第18回 高知県建設技術研究発表会」がサンピアセリーズにて 開催されました。 弊社からは、設計部道路交通課の齋藤啓太係長が、「大規模地すべりを回避した道路災害復旧の 設計事例」と題して発表しました。 惜しくも最優秀賞は逃しましたが、奨励賞を受賞しました。 今後も地域に貢献できるコンサルティングを行っていきたいと考えています。
10月12日から13日まで、岡山市の岡山理科大学で開催された(一社)日本応用地質学会平成29年度研究発表会において、須内技師長が山口大学の先生方と共著発表したポスターが優秀ポスター賞を受賞しました。研究内容やポスターのわかりやすさ、質疑応答などが評価されました。日本応用地質学会は、土木や地下水、環境などの多くの分野で活躍している地質技術者・研究者からなる学会です。今後も業務と関係の深いこのような学会活動に積極的に参加し技術力の向上を図っていきたいと考えています。